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コラム

私は、職場で「地割れ女」というあだ名がついてしまいました。

それは乾燥肌のせい。
それから私はマスクを外せなくなって、人と顔を合わせることが苦痛になってしまいました。

そんな私ですが、悩みが消えた秘密のケア商品に出会い、肌質が激変したのです。

なぜ、そこまで肌に潤いをあたえることができたのか?

肌にいい成分やケア方法、そして私の実体験を紹介したいと思います。

目次

  1. 私の乾燥肌の症状
  2. 肌の潤いを保つことが出来ない4つの原因は?
  3. 肌の潤いを保つ化粧品を体験!その効果は!?
  4. 肌の潤いを保つ4つの成分を解説!
  5. 肌の潤いを保つ正しいケア方法8選
  6. まとめ

私の乾燥肌の症状

これ、私の肌です・・・。

画像だと見にくいかもしれませんが、カサカサで実に醜い乾燥肌なのです。
乾燥のせいで肌がかゆくて、掻きむしってしまい頬は真っ赤です。

かくとポロポロと皮膚が落ちてきて、それがすごい嫌で肌がコンプレックスでした。

これでも毎日パックをしたり、しっかり洗顔したりしているのですが理想のモチモチ肌には程遠いです・・・。

本気でスキンケアをしようと思ったキッカケ

職場の休憩室に入る前のことでした。
中にいた同僚達が、話していた内容を聞いてしまったのです。

「◯◯(私の名前)さんのほっぺにはチューできないよなぁ(笑)」
「カサカサすぎて汚い。口つけたくないわ~」
「命名、地割れ女(笑)」

ドキッと心臓が締め付けられ、その場を動けずにいました。
ショックすぎてその時は涙すらもでませんでした。

バカにされていることと、女としての価値の低さを実感して「絶対見返してやる」と強く思ったのです。

その日からはマスクが欠かせない日々となりましたが、まずは乾燥肌の改善方法を徹底的に調べることにしました。

ここから私が調べたことをまとめて紹介したいと思います!

肌の潤いを保つことが出来ない4つの原因は?

乾燥肌は加齢やホルモンなど、さまざまな要因により引き起こされるのを知っていますか?

肌が乾燥する原因はひとつとは限らず、いくつかの原因が複合している場合があるのです。

そのため、乾燥肌を改善するには原因を正しく見極め、適切なケアをすることが重要です!

しかし、間違ったお手入れを続けているとかえって乾燥肌が悪化してしまいます。
根本から改善ができるよう、乾燥肌の主な4つの原因を紹介します。

1,加齢

肌は大きく分けて3つの層で成り立っています。

そのうち真皮は大部分がコラーゲンから構成されており、肌の水分を保ったりハリや弾力を生みだしたりします。

しかし、年齢を重ねるごとに肌内部のコラーゲンが減少し、保水力が弱まってしまうのです。
さらに、加齢とともに皮脂の分泌量も減るため、水分が蒸発し潤いもなくなっていきます。

お手入れをした直後は潤いを感じても、時間が経つと乾燥が気になりませんか?

それは皮脂量が不足している可能性があります。

2,皮脂量の低下

皮脂量が低下する原因は加齢だけではありません。
生活習慣の乱れや過剰なお手入れによっても引き起こされます。

皮脂は過剰になると肌のトラブルを招く原因にもなりますが、本来は潤いをキープしたり、ダメージから守ったりするバリアの役目を果たしています。

ところが、必要な皮脂まで取り除いてしまうとかえって肌のバリア機能が弱まります。

乾燥肌をはじめとした様々な肌トラブルを起こす原因となってしまうのです。

3,ホルモンバランスの乱れ

乾燥肌はホルモンバランスとも密接に関係しています。
女性ホルモンにはプロゲステロンとエストロゲンの2種類があります。

特にエストロゲンは「肌の潤い」や「女性らしい体を作る」など、美容に大きな影響を与えるホルモンです。
しかし、エストロゲンは30代以降、徐々に分泌量が減っていきます。

これは女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが、加齢とともに低下するためです。
また、過剰なストレスや偏った食生活、睡眠不足などの生活習慣も、卵巣の機能を低下させる原因となります。

20代の若い年代も、注意する必要がある原因の1つですね!

4,ターンオーバーの乱れ

肌は常にターンオーバーを繰り返し、新しい肌へと生まれ変わっています。
ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことです。

ターンオーバーは正常であれば28日ほどでダメージを負った角質は剥がれ、新しい角質と入れ替わります。
しかし、ターンオーバーが乱れてしまうと、角質の交代がうまく行われません。
そのため、肌のダメージがどんどん蓄積してしまいます。

そして、ターンオーバーは早すぎても遅すぎても肌には良くありません!
ターンオーバーが早すぎると、保湿力のない未熟な角質が表面に露出することになるため、乾燥肌の原因となってしまいます。

これらの行為は、角質層を厚くするためにターンオーバーの周期は短くなっていきます。
乾燥から守り、なおかつ潤いを保つためには、肌に優しい化粧品を使って慎重にケアをする必要があります。

驚きですが、ケアのしすぎも良くないということです!

肌の潤いを保つ4つの成分を解説!

成分を確認する女性

そのケア商品ですが、成分には注目して選ぶようにしましょう。

そこで、肌の潤いを保つ効果が期待できる成分を紹介します!

セラミド

セラミドはもともと表皮に存在する成分で、角質と角質をつなぐ細胞間脂質という組織の中に含まれています。
肌の保水力をサポートするほか、ダメージから肌を守ったりハリを保つ機能があります。

しかし、セラミドはコラーゲンや皮脂と同じく、加齢とともに減少していく成分です。
セラミド入りの化粧品を使用しても、セラミドが体内まで浸透するわけではありませんが、高い保湿力を備えています。

さらに、セラミドは生まれつき肌に備わっている成分なので、副作用のリスクが少ないのも特徴です。
重度の乾燥肌や敏感肌でもトラブルを起こしにくく、安心して使えます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は真皮を構成するコラーゲンやエラスチンの間を埋める成分です。
潤いや弾力を保持する機能を備え、肌だけでなく目や骨など、体のあらゆる組織に含まれています。

化粧品に含まれるヒアルロン酸には、高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸の2種類があります。

高分子ヒアルロン酸

分子が大きいため、真皮や角質層まで浸透することなく、肌の表面にとどまります。
保湿力は低分子ヒアルロン酸よりも高く、しっとりとした質感が長続きするのが特徴です。

低分子ヒアルロン酸

高分子ヒアルロン酸よりも分子が小さく、角質層まで浸透します。
そのため使い心地はさっぱりとしていますが、高分子ヒアルロン酸とくらべると水分をとどめる力は弱く、持続時間は短めです。

それぞれに特徴がありますが、肌質によって相性は違うので、一概にどちらがより優れているとは言えません。
肌のコンディションや気候に合わせて使い分けることをおすすめします。

ナノコラーゲン

コラーゲンは化粧品のほか、サプリメントや食品にも含まれます。
しかし、コラーゲンを肌の表面に塗るだけでは、体の中のコラーゲンを増やすことはできません。

分子を小さく加工したナノコラーゲンなら角質層まで浸透し、水分を蓄える効果が期待できます。
水分を吸収したコラーゲンは肌の表面に水分の膜を張り、乾燥を防いでくれます。

ただし、ナノコラーゲンを含む化粧品を使用すると大量の水分が入りこむため、肌に刺激を感じる場合があります。
違和感があれば使用量を調節したり、ある程度乾燥肌が改善してから使用したりするなど、使い方を工夫しましょう。

ビタミンC

などのあらゆる肌トラブルの改善が期待できる成分としてよく知られる成分です。

ビタミンCには体内のコラーゲンの生成を促したり、肌の老化を抑制したりする効果が期待できます。
ビタミンCを含む化粧品にも、乾燥肌向けに保湿力の高い成分を配合した成分もあります。

乾燥肌の改善を目指すのであれば、ビタミンCの濃度だけでなく保湿成分の種類にも注目しましょう。

肌の潤いはこう保つ!日常の正しいケア方法8選

先程も話しましたが、スキンケアのやりすぎは乾燥肌を悪化させる要因になってしまいます。
私自身も最近、気を付けている日常で意識するべきことを紹介するので、ぜひ取り組んでください。

スキンケア商品の効果が更にアップしますよ!

1,タオルで顔を拭く時

いくら肌を刺激しないように洗っても、洗顔後にタオルでゴシゴシと肌を擦ってしまっては意味がありません。
顔を拭うときはタオルを肌に優しく当て、水分を吸わせましょう。
また、熱いお湯は皮脂を過剰に落としてしまうので、人肌程度のぬるま湯がおすすめです。

2,基本的なスキンケア方法

化粧水はコットンなどを使わず、手を使って顔全体に浸透させます。
その後、水分が蒸発しないよう美容液やクリームでふたをしましょう。

ただし、油分を含んだ美容液を使っている場合は、クリームを重ねる必要はありません。

3,目元や口元のケア

あらかじめポイントリムーバーで落とし、クレンジングの時間を短縮しましょう。
特に乾燥の気になる場合は、部分美容液やアイクリームを重ね塗りしましょう。

4,パックを取り入れる

普段通りのケアではカバーしきれないほどに乾燥がひどいときには、スペシャルケアとしてパックを取り入れてみるのも良いでしょう。
市販のシートパックはもちろん、手持ちの化粧水や美容液を使ったコットンパックもおすすめです。

5,薄化粧にしましょう

メイクは手早く落とせるよう、できるだけ薄化粧を心がけましょう。
クリームファンデーションやリキッドファンデーションは油分が多く、保湿力は高いものの、肌への密着力も高いので落とす際に時間がかかってしまいます。

6,保湿力の高いコスメがおすすめ

保湿力の高い下地やクリームでしっかりと肌を保護してから、保湿成分を配合したパウダーファンデーションを使いましょう。
クリームを下地がわりにする際は、塗った直後にメイクをすると崩れやすくなってしまうので、しっかりと肌になじませるとキレイに仕上がります。

7,無香料のアイテム

香料を含んだ化粧品は肌への刺激が強く、乾燥肌を悪化させてしまうおそれがあります。
肌荒れを防ぐためにも、なるべく無香料のアイテムを選ぶのがおすすめです。

8,メイク道具は清潔に

スポンジやパフ、ブラシなどのメイク道具はこまめに洗い、常に清潔に保ちます。
洗剤が残らないよう念入りに水ですすいでから、よく乾かして使いましょう。

まとめ


「地割れ女」だとバカにされた私ですが、以上のことを守り続けた結果自信をもって歩けるようになりました。

しかし、乾燥が気になる時はもちろんあります。
だからこそ諦めずに、これからもケアを頑張っていきたいと思います!

私のように、乾燥肌でコンプレックスを抱えている人はたくさんいると思います。
乾燥肌に悩むなら、間違ったケアや習慣を今一度見つめ返しましょう。

皆で赤ちゃん肌を目指して頑張りましょう!

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